低反発マットレスと高反発マットレスの違いとは?

ベッドやマットレスを選ぶ時によく聞く「低反発」と「高反発」。正反対の性質のようですが、両方あるとどちらにすれば良いのか悩みますよね。


低反発マットレスと高反発マットレスの違いを知って、どちらが良いのか考えてみましょう!


低反発マットレスと高反発マットレスの違い


低反発と高反発は言葉の通り反発力に違いがあります。寝た時やマットレスを押した時に弾力性があり押し返される感覚があるものが高反発、弾力性がなく、どんどん沈み込むような感触のものが低反発です。


どちらにも良さがあるので、「どちらかが良い!」というものではなく、違いを理解して選ぶことが重要です。


その性質から、低反発の方が柔らかく高反発の方が硬いと言うこともできます。


硬さや反発力によって寝心地が違う


硬さや反発力が違うと寝心地に影響が出てきます。柔らかくて沈み込む低反発のマットレスは包まれるような心地よさが味わえますし、硬めで高反発のマットレスは理想的な寝姿勢を保てるので寝起きの体のだるさが軽減されます。


腰痛や肩こり持ちの方は高反発マットレスで改善が期待できます。また、横向き寝の方や小柄な方は低反発でも寝姿勢が崩れにくいので、低反発マットレスもおすすめです。


低反発マットレスは耐久性が低い?


低反発マットレスは長年使い続けると復元力が落ちてしまう可能性があります。安価なものだと1年近くでへたってきてしまう場合もあるようです。


保湿性が高い素材ですが、湿気や水に弱い性質を持つので、こまめなお手入れをすることで寿命を伸ばすこともできます。


低反発マットレスの特徴


低反発マットレスは反発力が低いので、体圧分散に優れています。体圧分散性が高いと横になった時に体圧がかかりやすい体の出っぱった部分、肩や腕などが痛くなりにくいというメリットがあります。


また、沈み込む独特の寝心地は身体全体を包みこむようで心地よいと感じる方も多いようです。


通気性の悪さがデメリット


低反発マットレスは素材の特性上通気性があまりよくありません。長く使い続けるには、こまめなメンテナンスで湿気を逃してあげる必要があります。


また、低反発マットレスは衝撃を吸収する性質がある反面、寝返りしにくいというデメリットもあります。体圧分散に優れていても、寝返りの回数が減ってしまえば、身体への負担は大きくなってしまうと言えるでしょう。


高反発マットレスの特徴


高反発マットレスはノンコイルのウレタン製やコイルスプリングのあるマットレスなど多様な素材で作られています。


今回は高反発のマットレス全てに共通してみられる特徴についてご説明いたします。

寝返りしやすく寝姿勢が整う


高反発マットレスは反発力が高いので、軽い力で寝返りできるという特徴があります。深く眠っていても軽い力で寝返りできれば眠りを妨げず適度に寝返りをうてます。


また、適度な反発力のものを選べば、寝姿勢が整うので、腰痛対策や肩こり対策にも最適です。綺麗な寝姿勢を保つことって意外と大切なんですよ!


程よい反発力で寝心地抜群!良いとこどりマットレスがおすすめ!    


低反発マットレス、高反発マットレスどちらも違った魅力があるのですね。寝具は毎日使う大切なものです。気に入ったものを見つけるためには自分自身で試せると安心です。


iwonuのマットレスは硬さが選べる高反発ウレタンで出来ています。分割構造なので、部分的に硬さをカスタマイズできるのがポイントです!


高反発ウレタンフォームを包むマットレスカバーの上層にはふわもち低反発のメモリーフォームが内蔵されているので、低反発の寝心地が好きな方にもオススメです。


是非一度お試しください!